卵巣嚢種 MRI検査(造影剤使用)について  

左の卵巣が腫れ、現在5センチ。
「卵巣嚢腫」と診断され、MRI検査をしてきました。
長くなりますので
続きに書かせていただきます。


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MRI検査を受けるにあたって気になることがあり、
再度おじいちゃん先生のところへ。
と、言うのも
毎月決まった周期で来ていた生理が遅れていたんです。

MRIは強い磁器を使う検査。
さらに今回は造影剤を注射して検査することから、
妊娠初期には注意が必要とネットに出ていたので、
生理が遅れていることが気になり、
まずは市販の妊娠検査薬を試すことに。

検査前日の夜、真っ白の陰性。
当日朝の検査も陰性で、
「これで心置きなく検査ができる!」と思ったのも束の間、
前日の使用済み検査薬を見ると、
あるとも無いとも言えないほど、
うっす~い縦線が2ミリくらい見えます…

「検査から時間が経った検査薬は正確なものとは言えないし、
 しかも短く反応がでるなんておかしい。」
とは思ったものの、
なんだか無性にモヤモヤしてきて居ても立ってもいられなくなり、
MRIの前に病院で調べてもらうことにしました。

大急ぎで娘を実家に預けて病院へ。
激混みだったので、
MRIの予約に遅れるのではないかと心配でしたが、
尿検査の後、30分程で呼ばれ検査の結果は陰性。
おじいちゃん先生からは
「もし妊娠してたとしても、
 MRIは赤ちゃんには影響無いと言われてるから
 安心して検査してきてね」と言われました。

MRIの結果が出るのは1週間後。
その前にどうしても知りたくなり、
「先生から見て私の卵巣はかなり悪い感じなんでしょうか?」
と聞いてみると、
「いや、ぜ~んぜん」拍子抜けするほどの即答が…
「へ?そうなんですか? 
 私、すごく心配な状態なんだと思ってました」と言うと、
「あのね、良性なものこそ
 『確実に良性』と言えるだけの証拠が必要なの。
 悪いものは手術することができるけど、
 心配ないと思っていたものはそのままにしておくことになる。
 でももしそれが本当は悪いものでしたってことになったら大変。
 だからしっかり検査して『良性』と診断されることが大事なの」
との説明ですごく納得。
先生が見るかぎり深刻な物ではないそうなのでちょっと安心しました。

会計を終えて、一旦実家に戻り、
バスと地下鉄で検査機関へ。
焦って行ったわりには早めに着きすぎてしまい
30分ほど待つことに…

まずは簡単な問診。
それから医師による検査方法や造影剤の副作用の説明がありました。

着替えを済ませいよいよ検査。
検査台に横になり、ズレないように腰ベルトをし、
検査中は大きな音がするので耳にはヘッドフォン。

問診のときに
「閉所恐怖症ではありませんか」と聞かれたことに納得できるほど、
かなり狭い空間に入り検査します。
体のどこら辺まで入っているかわからなかったのですが、
狭いところが好きな私でも、ちょっと怖かったです。

最初は15分程で終了。
いったん機械からでて、腕から造影剤を注射しました。
この造影剤は映りやすくするためのものだそうで、
ごく稀に吐き気や嘔吐などの副作用があるそうです。
幸い私は副作用もなく検査を再開。
それから5分程で終了しました。

帰りに撮影された写真(?)を受け取り帰宅。
この写真は1週間後に結果を聞きに行く際、
おじいちゃん先生に提出。
検査機関からは詳しい結果が文書で送られているので
それと合わせて「良性」「悪性」の診断がでることになっています。

<<掛かった費用>>
婦人科 9100円
(超音波検査・子宮ガン検査・腫瘍マーカー検査)

MRI検査 11000円

明日は母の病院と、娘の新型インフルエンザワクチン接種。
日曜日は『おかあさんといっしょファミリーコンサート』で、
おままごとキッチン作りも再開しなくちゃ!
悩んでも結果は変わらないし、
なるべく楽しい気持ちで過ごそうと思います☆

下の記事に頂いているコメントのお返事。
全て鍵コメでいただいているので、
ブログのコメント(鍵コメ)やメールでお返事させていただきます。
少し遅くなるかもしれませんがお許しください。
[2009/12/03 19:02] 日常のこと | コメント(-)| トラックバック(-)