スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

スポンサーリンク


[--/--/-- --:--] スポンサー広告 | コメント(-)| トラックバック(-)

謎のシコリ・・・その正体。 

おはようございます!
昨日は予定どおり、
謎のシコリを調べるために、
娘を母にお願いして外科のある総合病院へ。

予約制を導入している病院なので
予約無しの私は2時間待っても一向に呼ばれず…
図書館で借りた
小林聡美さんのエッセイ本を持っていったのは正解でした。。

本も読み終え、何もすることが無くりなり
ボーっとすること数十分。
待ち始めて2時間半すぎた頃
やっと呼ばれ診察室へと入りました。
先生に一通り説明して内診。
「う~ん」と唸る先生に不安を感じ
心臓がバクバクしながら話を聞くと
「これは手術の時の糸が中で固まってるんだと思います」
と予想外の話が。

以下、先生との会話で。
「手術のときには溶ける糸が使われていたのですが?」
先生「例え溶ける糸を使っていても
   手術の仕方(縫い方)で残ることもあるんですよ」

そう言うと縫合の仕方を絵に書いて説明してくれました。

「もう2年以上前の手術で
  今までシコリはなかったんですが?」

先生「術後、何年も経ってから出てくることはけっこうあります」
「そうですか…」
先生「でもこれはあくまでも半分以上が私の推測であって
   本当のところはわかりません。
   99%糸だとは思うけど100%とは
   我々医者にも言えないんですよー。
   まぁ心配はいらないものです。
   まだ気になるようなら手術した病院へ言ってください」
とのこと。。。

取り敢えず心配しなくていいみたいだけど
な~んとなく納得がいかない私。。
しつこいかなぁと思ったけど、
「悪性の腫瘍の可能性はないんですか?」
と確信に迫る一言を言った瞬間、
先生と看護士さんが
「プッッ∵ゞ(≧ε≦; )」と吹き出し大笑い。
そして「それは99.9%ないです。」と完全に否定されました…

ここ最近、ずっと心配していただけに
「そ、そうなの?」と何だか拍子抜け。
でも悪い物じゃなくて良かったーと安心し、
先生と看護士さんにお礼を言い帰ろうと立ち上がった瞬間、
気が抜けたからか、
もしくは朝食抜きで空腹の限界だったからかわからないけれど、
フラっと眩暈がして診察室のドアに頭をゴチーン。
先生と看護士さんに心配されるなか、
「私、おっちょこちょいなもんで…」と言い、
動揺を悟られまいと薄笑いを浮かべながら、
ドアの前に掛けてあるカーテンをめくるが
逆側からめくってしまったので、
めくってもめくっても一向にドアノブが見つからず
看護士さんに助けてもらう始末…
先生達きっと、シコリより頭をゴチンしたことを心配しただろうなぁ。

でもでも悪いものではなくて安心しました!
安心するためにも病院へ行って良かったです( ̄∇ ̄*)ゞエヘヘ
お騒がせして申し訳ありません。

今日はまた結膜炎になり目が開けづらいので、
ゆっくり休みます!
(応援ポチ☆だけで失礼してしまいごめんなさい。)

スポンサーリンク


[2009/09/03 10:00] 日常のこと | コメント(-)| トラックバック(-)





上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。