出産しました! 

こんにちは。
17日、帝王切開予定で退院したのですが、
14日の昼過ぎに出血(おしるし)があり、
すぐに診察してもらうと、
先生から「普通分娩でもいいよ」とのお話が…
すっかり帝王切開の覚悟でいたので、
まさかの急展開に動揺していたら、
翌15日早朝から鈍い痛みを感じ、
病院に行くとそのまま陣痛室へ直行。
そこからは急に
「よし!下から産むぞ!!」の気持ちが高まり、
陣痛を促すために病院内を歩いたり、おっぱいマッサージを続けた結果、
一気にお産が進み、15日午後10時52分、
先生や助産士さんに驚かれるほどのスピード出産となりました!

産まれてきたのは2085グラムの女の子。
体重は予想していたものよりだいぶ少なめでしたが、
泣き声も大きく、元気いっぱいです!
体重が少なめということで、ちょっと入院は長くなりそうですが、
元気いっぱいなので安心しています。

妊娠がわかってすぐに安静の指示があり、
そして長い入院生活がつづいていましたが、
今までたくさんの方々に励ましていただき、
こうして無事に出産することができました。
本当にありがとうございます。
今朝も小児科の先生から
「赤ちゃん、小さいけど健康だよ」と言われ、
嬉しい気持ちと、ホッとした気持ちが込み上げてきて、
人目も気にせず泣いてしまうような新米泣き虫母ですが、
娘と一緒に少しずつ成長していきたいと思っています。



<<追記>>

流産を経験し
娘を出産するまでの経緯をまとめました。

2005年7月 7週で稽留流産
 その後、無排卵月経が続く

2005年11月~2006年3月
 クロミッド+HCG注射 タイミング指導
 無排卵と排卵を繰り返す
 LUF(黄体化未破裂卵胞)
卵胞は成長するが排卵されない
排卵されず残った卵胞が卵巣の中で大きくなり、
下腹部痛などの症状がでる

2006年3月 
 病院で化学流産と診断される

2006年4月~8月
 治療を中止しお休み期間

2006年9月~10月
 高温期に茶オリ&出血
 「黄体機能不全」との診断
 高温期にデュファストン服用

2006年11月
 治療お休み期間に入る
 独自に体作り
 ・玄米食にし豆製品を多く取る
 ・体を冷やさないように冷たいものは摂らない
 ・ホカロンでお腹を温まる
 
2007年1月 漢方開始!
 周期療法に入る前に
 まずは胃と冷え性の改善

2007年2月 
 妊娠検査薬陽性反応
 高温期28日で化学流産

2007年3月
 心と体を休めるために
 漢方・ヨガなど全部をお休み

2007年5月
 高温期16日目 検査薬陽性
 高温期17日目 胎のう確認
 
 高温期23日目 出血
 「切迫流産」との診断で入院
入院期間 5日間

2007年7月 
 妊娠11週 下腹部の張り 
 「切迫流産」で再入院
 24時間 ズファジラン点滴
 妊娠12週 卵巣膿腫開腹手術
 妊娠16週 退院 
 入院期間 33日間

2007年9月
 妊娠21週 子宮頚管3.2cm 
 「切迫早産」との診断で再入院
 24時間 ウテメリン点滴
      ↓
2008年1月
 妊娠37週4日 
 帝王切開予定で一時退院
 入院期間 114日

妊娠38週1日 出血(おしるし)
 病院に行くが医師から
 「帝王切開は中止。
 このまま自然分娩でいきましょう」と言われ一旦帰宅
 子宮口2センチ開 

妊娠38週2日 午後10時52分出産
 普通分娩(会陰)
 分娩時間18時間(強い陣痛からは5時間)  
 
 身長43センチ  体重2085グラム










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[2008/01/17 15:59] 妊娠・入院・出産のこと | コメント(-)| トラックバック(-)