入院生活(11w2d) 

入院して3日目に診察がありました。
(入院中は毎週2回、火曜と金曜に診察があります。)
入院患者にとってこの診察は、
退院できるかを判断される大事なとき。
実際、火曜と金曜の午後に退院されるかたが多く、
午後からは空きベットの数が増えていました。
    
そして私の診察はというと、
出血は無く、
子供は元気に動いていましたが、
おじいちゃん先生からは
「ん~まだ固いねー」と…
自分の部屋に戻ってから、
「動悸にも耐えてるのに状況変わってないのか…」
と落ち込んでいたら、
看護士さんが
「さっき先生に聞いたら、
普通よりは固めっていうだけで、
出血もないし、
今すぐどうなるっていう危険な状況ではないみたいだよ。
入院したときよりは柔らかくなってるって。
点滴の効果はでてるからね。
先生は慎重だから、
あんまり良いことは言わないのさ。」
とコッソリ(?)励ましてくれました。
入院するたび感じるのですが、
この病院の看護士さんはどなたも優しく、
質問には時間をかけて丁寧に答えてくれて、
不安や寂しさなど心のサポートをしてくれます。
極度のマイナス思考で甘ったれの私が
こうして入院していられるのも、
看護士さんのサポートあってこそだと感謝しています。

次の診察は来週火曜日。
週数でいうと11週6日目で3ヵ月最終日です。
少しでも退院に近付けるように、
子宮の固さが改善されることを信じて過ごそうと思います。

スポンサーリンク


[2007/07/13 16:02] 妊娠・入院・出産のこと | コメント(-)| トラックバック(-)