スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

スポンサーリンク


[--/--/-- --:--] スポンサー広告 | コメント(-)| トラックバック(-)

 

おはようございます。
退院後の診察は今週月曜日の予定でしたが、
先週の土曜日にまた出血があり診察に行きました。
鮮血だったものの、すぐに流産につながるほどではなかったこと、
そして張り止めだけでなく、
止血剤の点滴もしないほうがいいとの話で、
入院ではなく引き続き自宅で安静にしています。
そしてその内診で胎芽と心拍を確認できました。
トクントクンていう音が今でも耳に残っています。

月曜日におじいちゃん先生に診てもらうと、
出血は止まっているものの、
子宮の状況・張りの感じからいっても、
まだまだ危険な状況で、
心拍が確認されても安心はできないとのことでした。
張り止めは使えないとの診断でしたが、
先生とよく話し合って、心電図で検査しながらとの条件で1錠だけ飲むことが認められ、
月曜日から飲んでいます。
やはり動悸は強くなり体はだるいですが、
自分の体で今できる最低限のことだけはしなくてはと思っています。

そうしてもうひとつの心配事。
現在、卵巣が9センチ以上にまで大きくなり、
ここ数日、とても痛むようになっています。
妊娠すると、卵巣では黄体ホルモンを作るために、
ある程度は大きくなるそうなのですが、
やはり9センチは大きくなりすぎているようで、
土曜日に時間外診察で診てもらった当直の先生にとてもびっくりされました。
これ以上大きくなり、
我慢できないほどの痛みになったり、
または捻れてしまったときは摘出することになり、
妊娠を継続するために必要な黄体ホルモンをつくる大事な卵巣をとるということは流産の危険がさらに高まるのだそうです。

心拍は確認されたものの、
まだまだ安心できる状況ではありませんが、
今は何も考えずに、
安静に過ごしていようと思っています。

スポンサーリンク


[2007/06/13 08:27] 妊娠・入院・出産のこと | コメント(-)| トラックバック(-)





上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。