結論がでました 

おはようございます。

病院で「まだ諦めてはいけないよ」と言われた翌日、
昨日の体温はガクっと下がり36.5度台。
この体温を見て「あぁ生理が来るな」と感じました。

体温が下がったことを伝え、
前日のHCGホルモン値を聞くために病院へ電話すると、
「まだ検査結果がでていない」とのこと。

「出血が始まったら生理だと思っていいですか?」と聞くと
「ん~ホルモン値が1000以上になっていると
 手術が必要なんだよね。
 ダラダラと出血が続くと次の妊娠の妨げにもなるし、
 ガン化する可能性もある・・・」とのお話。

検査結果を聞くために数時間後に電話すると、
2月 3日(土) HCG値 70
2月10日(土) HCG値 800
2月14日(水) HCG値 300
と、前回の数値より下がっていました。

「300だから、自力で出てくれるのを待つといいよ。
 1週間~10日間で出血が終ってくれればいいけれど、
 だらだら続くようであれば、やっぱり手術しなくちゃね」
と言われました。

昨夜から腰がドンヨリ重く、まさに生理前といった感じ。
そして今朝の体温は36.3度台。
今晩にも出血が始まると思います。
先生は
「あまりにも出血が多いと思ったときは
 土日や深夜でも病院に来てね。
 当直の先生が出血を少なくする処置をしてくれるから」
と言いましたが、その処置は出来るだけ受けたくありません。
処置の内容は生々しい話になるのでここには書きませんが、
一昨年、流産のときにその処置を受け、
今でも思い出すだけで恐怖で足が震えるほどです。
処置や手術をすれば肉体的回復は早いかもしれない。
だけどその後の精神的ダメージはとても大きい・・・
処置や手術無しで自力で出てきてくれればなぁと思っています。


この2週間。
夫とたくさん話して、たくさん泣きました。
激痛や不安でまともに眠れなかった日々。
心も体もとても疲れました。
今回のことで妊娠することの難しさ、
体への負担を改めて強く感じ、
「しばらくは妊娠から離れて体を休めたい」
というのが今の正直な気持ちです。


安静にしている私を気遣い率先して動いてくれた夫。
痛みで動くこともできない私を見て
「変われるものなら変わってやりたい」を涙を浮かべた夫。
辛い2週間でしたが、夫の優しさ・愛情を感じ、
それまで以上に
「この人と結婚して良かった」と思うようになりました。
『夫と自分の子供をこの手に抱きたい』
その気持ちは変わっていません。
でも「夫が居てくれたら、それで幸せ」という想いが強くなり、
赤ちゃん待ちの気持ちが少し変わった気がします。


今回、高温期が続いたこと。
先生はきっと「化学流産」という診断をされると思います。
私が今まで経験してきた化学流産は
妊娠検査薬でうっすら陽性反応がでても、
生理予定日前後にはリセットとなっていました。
きっと検査薬を使っていなければ気がつかなかった。
でも今回は検査薬が陽性、そして高温期が続いたことで、
「妊娠?化学流産?」といつも以上に気持ちがフラフラし、
結論が出るまで本当に長く感じました。
化学流産としては稀な症状だったと思いますが、
体が落ち着き次第、今回の体温・体調・経過を
記事でご報告したいと思っています


皆さん、この数週間。
たくさんの励まし、温かいお言葉。
本当にありがとうございました。
とても感謝しています。
そしてご心配をおかけしたこと、
本当に申し訳ありませんでした。
疲れてはいますが結論がでたことで、
気持ちはスッキリしています。
もう泣いていません。
体が回復したら、また食生活の改善から!
気持ちも新たに新しい一歩を踏み出せたらなぁと思っています。

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[2007/02/16 09:03] 体作り~妊娠まで2006・2007 | コメント(-)| トラックバック(-)