癒された言葉 

私は今年の7月、結婚5年目で
初めて出来た赤ちゃんを流産しました。

スポンサーリンク


産んであげられなかった、あの子がかわいそうで、
『子供はもういらない』とさえ思いました。
そんな私を毎日励まし、泣いてる私の背中をさすってくれた夫。
子供が好きで、早く子供が欲しいと思っているのに、
『夫婦二人でも幸せに生きていけるよ』と言った夫。
私は、やっぱりそんな夫の子供が欲しいと思うようになりました。
あの時期を乗り越えて、私たちそれまで以上に、
深い夫婦になった気がします。

私はあの子から、たくさんのことを教わりました。
命の大切さ・夫の優しさ・生きてることのありがたさ。
それなのに私は何もしてあげられなかった。

そう思い悩む私に、友達が言ってくれた言葉。
『妊娠したことに気づかないで、流産する人もいる。
 でもさゆは、早くに赤ちゃんの存在に気がついて、
 喜んで、毎日おなかをなでてあげた。
 流産した今も、こうして悲しんで、
 こんなにも赤ちゃんのこと想ってる。
 ほんの数週間だったかもしれないけど、
 さゆの子供になれて、赤ちゃんは幸せだったと思う。』

そう言われた時、何だか胸のつかえがとれた気がした。
ずっと覚えておきたい言葉だと思った。

そして私は一つの詩と出会いました。
産婦人科をしてる鮫島浩二先生が書いた詩です。
リンクしますので、良かったら読んでみてください。
『私があなたを選びました』
(↑まゆさんのホームページ”晴れたらいいね”の一部です)

妊婦さん用の詩かもしれません。
でも流産した私の心を癒してくれました。
そして、赤ちゃんを望む私に、頑張る勇気をくれました。

『早くわたしたちを選んでね』
星になったあの子が、もう1度、
私たちを選んでくれたらいいなぁと思い祈ります。
[2005/11/17 11:16] 流産のこと | CM(16)| トラックバック(-)

流産って経験したことのない私には計り知れないくらい辛いことなんでしょうね。。。
でも優しい旦那様と二人で乗り越えられてほんとに良かった(o^-^o)
絆の深いさゆさん夫婦のところに、もう一度あの赤ちゃんがやってくる日が来るはず!!
私もそう祈ってます♪
お友達の言葉もとっても素敵ですね★
いつでも話を聞いてくれる友達の存在って大きいですよね♪
[2005/11/17 16:22] ぴのこ [ 編集 ]

さゆさん
こんにちは
大丈夫v-413
コウノトリはやってきますよv-413
[2005/11/17 17:05] ひろたん [ 編集 ]

せっかく、お腹にやってきてくれたのに、
天使ちゃんになっちゃった時は、
計り知れない思いがあったと思います。
鮫島先生の言葉をはじめ、
旦那様や、お友達にとっても支えられてたんだなって思います。
そんな支えがいつかきっと、夢につながるよ!

キスバトン。受け取りますぅ(期待はしないでね)
[2005/11/17 17:07] mica [ 編集 ]

私はお友達そして実姉の流産を知ってるだけに悲しさは伝わりました。
私のブログに遊びにきてくれてるゆうゆさんは筋腫と闘い不妊治療して三年目だったかな~赤ちゃんさずかり生まれる1週間前に赤ちゃん亡くなっちゃったの・・おなかの中で・・。ゆうゆさんも死ぬかもしれない状態で赤ちゃんを出して本当つらい経験されてて想像以上の悲しさが伝わりました。その時ゆうゆさんの旦那さんもおまえだけでも生きててよかったっていってくれたそうです。おなかの中にいる間ママでいられて幸せだったって・・本当想像を超えます・・。
違う友達は妊娠五ヶ月で死産・・死んだ赤ちゃんを産むのはすごくつらかったそうです。
みんな悲しみと戦いながら日々笑顔で生きてるんだもんすごいよ!時々自分の悩みなんか小さいって思っちゃう・・。
妊娠・出産本当元気な赤ちゃん産みたい!そう思います!
さゆさんのおなかに宿った赤ちゃんさゆさんをママに選んだんだもんきっとまたすぐもどってきてくれるよ~ねきっと!!
[2005/11/17 19:43] 悲しいよね~ のっぽ [ 編集 ]

ぴのこさんへ
私もまさか自分が流産するとは思っていませんでした。でも実際、流産して、いろんなことがわかって見えてきて、いい経験になったとはけして言えないけれど、私たち夫婦を深くした出来事でした。
そう思えるようになったのは夫と友達のおかげかなぁ思います。
私も夫もあの子が戻ってきてくれると信じてます☆
ぴのこさん、ありがとうございます!
[2005/11/17 20:51] さゆ [ 編集 ]

ひろたんさんへ
はい!私もそう信じてます!!
ひろたんさんの所にも、私のところにも、赤ちゃんを望むすべての人たちのところにも、コウノトリが赤ちゃんを運んできてくれますように♪
ひろたんさん、ありがとうございます!
[2005/11/17 20:54] さゆ [ 編集 ]

micaさんへ
私は本当に、夫にも友達にも支えられてるなぁとおもいます。
私も支えられるだけじゃなくて、みんなを支えてあげられる人になりたいと思います。
夢は必ず叶うって信じて、前向きに頑張ろうと思います!!
mica さん、ありがとうございます☆

キスバトン受けとってくれたんですね!
ありがとうございます♪
楽しみにしてますよ(゚∇^*) ♪
[2005/11/17 21:01] さゆ [ 編集 ]

のっぽちゃんへ
皆さん、いろんな形で流産されてるんですね・・・自らの命まで危険にさらされた方も。その方たちは私よりももっと長く赤ちゃんの存在を感じていたのだから、悲しみはもっと深いものがあると思います。
私は流産するまで、人は誰でも子供を産めるものだと思ってた。まさか自分が流産するなんて考えてもなかった。でも今こうして流産して、排卵もなくなって、治療をしていると、妊娠して無事に出産することは、当たり前のことなんかじゃなくて、奇跡なんだなぁと思うようになりました。
みんなそれぞれいろんな悩みを抱えて、それでも前向きに頑張ってる。のっぽちゃんも、いろんな悔しい気持ち悲しい気持ちがたくさんあっても、次の治療のこと前向きに考えてる。だから私も頑張らんくちゃ!!て思う。
星にあの子が見ていると思うから、私は頑張って毎日をしっかり生きて、また私をママに選んでくれるように、頑張るね☆
のっぽちゃん、ありがとう!!
[2005/11/17 21:18] さゆ [ 編集 ]

はじめまして。
私も、結婚して初めても子を流産しました。
心臓が動いてなかったので
泣く泣く手術しました。
私も、流産後に『私があなたを選びました』の詩に出会いました。
そして、少し救われました。
その1年後に、妊娠し  今は3歳と1歳の子供に恵まれました。
本当に、コウノトリはいますよ!
大丈夫!1度妊娠したなら、きっと・・・。
[2006/04/10 15:01] モモンガ [ 編集 ]

はじめまして。
なんとなくフラフラとネット見ていたら、このブログにたどりつきました。
そして、流産の日記を読ませていただきました。

私も結婚2年目で初妊娠し、3か月半で稽留流産しました。私は、自分の近しい人で流産経験者がいなかったため、「まさか自分が…」という思いで最初はいっぱい。ショックなんてモンじゃありませんでした。

子供は誰しも普通に産めるものだと簡単に思っていた罰だったのかな…とか、つわりで苦しんでいたときも無理して働いたからかな…とか、色々たくさん自分を責めちゃいました。

手術も、その後も辛く、ホルモンバランスも狂い、精神的にもとてもツライ日々が続きました。そして、ホルモンバランスの崩れから、突然不整脈が起こるようになり、不安症みたいになってしまいました。

今はだいぶん、良くなってきてはいますが、まだ完治してはいない状態かな…という感じです。私も、手術後は「もう二度と子供なんていらない」と泣いて泣いて思いました。でも、今はやっぱり欲しいかな…。大好きな夫との間の子を、いつかはまた、元気になったら授かりたいと思っています。

ついつい…共感を覚えて、コメントさせていただいちゃいました。お互い、日々の生活を楽しんでゆっくりいきましょう^^
[2006/07/06 00:06] momomi58@yahoo.co.jp もも [ 編集 ]

<<モモンガさん>>
はじめまして。
コメントいただいていたのに、
気づかずお返事が遅れてしまってごめんなさい。
モモンガさんも悲しい経験をされたのですね。
授かった喜び。失った悲しみ。
両方を知っているのは、とても辛いことだと思います。
モモンガさんも『私があなたを選びました』を読まれて、
気持ちがラクになったのですね。
私は今でも時々あのときのことを思い出して悲しくなりますが、そのたびに詩を読んで「また頑張ろう」の気持ちになっています。
モモンガさん!
流産後にお子さんが二人生まれたのですね♪
おめでとうございます!!
同じ経験をされた方のご出産。
本当に勇気付けられます☆
奇跡が起きることを信じて、
コウノトリさんが運んできてくれるのを、
のんびりと待っていようと思います^^
モモンガさん、ありがとうございます☆
[2006/07/06 11:26] さゆ [ 編集 ]

<<ももさん>>
はじめまして。おはようございます☆
ご訪問&コメントいただきありがとうございます!

昔の記事を読んでくださったのですね。
ももさんも、つらい経験をされたのですね。
三ヶ月半。
お腹にいた時間が長い分だけ、
失ったときの悲しみは強いことと思います。
私も子供は誰もが授かり産まれてくるものだと思っていましたが、自分がこの立場になって初めて妊娠して出産することは当たり前のことではなく奇跡なんだと思うようになりました。
周りに相談できる人もおらず、ブログを始めたのですが、たくさんの方のお話を伺って、苦しいんでいるのは自分だけではないと気が付きました。
今でも流産の悲しみが消えたわけではありませんが、自分を責めて毎日泣いていた自分よりは、少し成長できたように思います。

ももさん。
今は体調を崩されているのですね。
私は流産後、排卵が起きなくなり今も無排卵が続いています。
子供を授かるためには自分の努力と治療が必要ですが、
今はココロに余裕を持つために治療をお休みしています。
辛いこと悲しいことはたくさんありますが、
愛する人の子供を授かるために、
出来ることから少しずつ頑張っていきましょうね。
焦らず、自分のペースで!
ももさん、ありがとうございます☆
[2006/07/06 11:37] さゆ [ 編集 ]

さゆさん、さっそくのお返事、ありがとうございます。

私も未だに、流産のことが心の多くの部分を占めていて、「気にしないでおこう、前向きに行こう」と毎日を思いつつも、どこかでまだずいぶん引きずっているようです。

人の身体っていうのは、すごいなあと改めて思いました。限界という意味で、身体がSOSを出すというその事実…。今まで、健康体ということだけが取り柄みたいな自分だっただけに、流産後の体調の崩れが、ますますショックで、多分、そのことからも私は立ち直れていないのだと思います。

「仕事も辞めない」と流産後だいぶん頑張ってきましたが、結局、このままでは本当にダメになってしまう…というギリギリで、仕事も辞める決心をし、今はのんびり時間を過ごしています。幸い、家の中のことをするのが好きな性格なので、今の生活スタイルも合っているなーと思い、仕事辞めて良かったなと思います。

というわけなので、またふわりとのぞきに参りますね!


[2006/07/06 17:24] momomi58@yahoo.co.jp もも [ 編集 ]

カンドンウォンで検索してたら、ここにたどり着きました。
ちょっと、気になったので読ませてもらいました。
私は3度の流産を経験して、今は3人の母です。あきらめないで。大丈夫だよ。
[2006/12/24 21:36] みかりん [ 編集 ]

<<ももさん>>
おはようございます☆
コメント頂いたことに気づかずに、
お返事が随分と遅くなってしまい、
本当にごめんなさい。
ご気分悪くされたことと思います。
申し訳ありません。

ももさん、体調はいかがですか?
流産後、1年半過ぎましたが、
私は未だに流産を引きずっています。
「あのときの手術がいけなかったのかも・・・」なんて、
今考えても仕様がないことなんですけどね。
今は病院に行っていないので、
卵胞が大きくなっているのかもわかりません。
でも今は「健康になること」を目指しています。
その先に、幸せな未来が続いているような気がして。

ももさんの体調が回復されていますように。

[2006/12/25 10:08] さゆ [ 編集 ]

<<みかりんさん>>
はじめまして。おはようございます☆
ご訪問&コメントをいただきありがとうございます^^

みかりんさんはお辛い経験を3度されているのですね。
今は、3人のお子さんのママになられたとのこと。
おめでとうございます!
頂いたお言葉に勇気をいただきました。
諦めず、一歩一歩進んでいこうと思います。
ありがとうございます☆

[2006/12/25 10:11] さゆ [ 編集 ]

コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する